誰にも相手にされなかったMogmog編集部の僕だから考えられる
「ゆるキャラ再生プロジェクト!

みなさんおはこんばんは!
ゆるキャラブームが過ぎ去り、沢山のゆるキャラは相手にされなくなり、倉庫に眠っていると言われています。

 

無理やり生み出され、話題にならなかったら誰もいない倉庫に放り込まれ、なかったことにされているゆるキャラ達を勝手に産み落とされ、誰にも必要とされず蔑ろにされている僕らだからこそ、その悲運のゆるキャラ達を助けることができるんだと確信し、
ここに「ゆるキャラ再生プロジェクト」を立案するのです!

冴えない人生を歩んできた僕ら特有の「おまえらこういうのどうせ好きだろ?」っていう上目線でゆるキャラを再生させるぞ!

 

ゆるキャラは客観的に今どんな感じなんだ?

空前のゆるキャラブームも粉雪のように過ぎ去り、今ではすっかりブームも落ち着き、一部のゆるキャラ以外を目にすることも少なくなってきています。ブームに乗っかり補助金を申請し、勢いでゆるキャラを作った地方自治体や企業は使いこなすことすらできず、ただ作っただけで今では触れちゃいけない空気すら漂っている今日この頃みなさんいかがお過しですか?僕は元気に日陰で生かされています。
そんな日陰からゆるキャラを再生させるには、まず現状把握が必要だと考えました。

ちょうど最近ゆるキャラグランプリ2018があったようなのですか結果はご存知ですか?ちょっと組織票などのニュースで取り上げられていましたが一応結果をここでもご紹介しましょう。また勝手に画像を使って怒られるといやなので手書きで描いてみました。

【ゆるキャラグランプリ2018結果】

5位 滝の道ゆずる

4位 一生犬鳴!イヌナキン!

3位 こにゅうどうくん

2位 ジャー坊

1位 カパル

このような結果になっていましたが、いくつのゆるキャラを知っていました?僕はニュースがなければ全部知りませんでした。

それが現状のような気がします。

少し前に分かりやすく現在のゆるキャラを分析していた記事がYOMIURI ONLINEというニュースに掲載されていて、その記事がとても分かりやすかったので
その記事を読んでいただければある程度把握してもらえるとおもうので、読んでみてください。
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180801-OYT8T50038.html

しかしその記事には解決策が示されていなかった。

実は4年ほど前にMogmog編集部の僕はある企業に『ゆるキャラ再生事業』というものを提案し、見事採用されることなく葬り去られてたのですが、
そのときの分析と、この記事は類似していることが多かったので編集部は共感したのでした。しかし、一つだけ記事には書かれていなかったことがあったのです。それは『解決策』です。

この記事を書いた人は殿村美樹さんという方で経歴を見るととても優秀で、実績も申し分なく、多分この人に地域再生などを依頼するといいアドバイスや戦略も考えてくれるだろうし、確実にいい人そうで、Mogmog編集部とは違い完全に本物でした。しかし、しかしなのです。こんな優秀な人でも解決策までいたらなかったのは、やはり僕らのように誰にも相手にされない人生を歩んでこなかったことにあるのではないかと感じたのです。
だから僕らが「ゆるキャラ再生プロジェクト」をここに発表するのです。
この誰にも相手にされなかったゆるキャラの気持ちをわかるのは、誰にも相手にされない僕らなのではないか?そう考えているのです。

 

誰にも相手にされなかった僕みたいなタイプの大半は、自分自身のことは一切どうにもできないくせに、『ああやったら売れるはずだ』とか『だからあれは駄目なんだ』とか無責任に言い放ち、2ちゃんの掲示板に共感し、その顔無き声を脳に蓄積させてきたのです。
その蓄積こそが、ゆるキャラの再生では力を発揮するはずなのです。あと、もう一つこのゆるキャラ再生プロジェクトを成功に導かなければならない大きな理由があるのです。それは好きな異性に誰かが僕の良いところを勝手に分析してくれて、『上手にその子に僕の知らないところで伝えてくれれば!きっとつきあえるはず!』そう思って生きてきたのです。
けれども誰も伝えてくれなかったのです。そして何もなかったことにされる人生だったのです。そんな僕が、誰にも相手にされず、冴えないゆるキャラをうまくアピールして、世の中にアピって太陽が燦々と照りつける世界に導いてあげたいのです。そう、いつかMogmog編集部や僕のことも誰かが世の中に良い感じで伝えてくれて輝ける人生にして欲しいのです!

そのためのノウハウを公開したいのです!これはもう僕と編集部の魂の叫びなのです!

 

◆ゆるキャラ再生プロジェクトスタート!

第一章
【全国に眠っているゆるキャラを探す】

まず一番はじめにすることは様々なところに眠っているゆるキャラを探すことから始まります。
このときに重要なのは、なるべくその地域の特産品などをわかりやすく表現しているゆるキャラを探すことが重要で、例えば岡山だったら桃であったり、沖縄だったらゴーヤであったり、それくらい分かりやすいキャラクターを探すことが最も重要です。
なんだかんだで世の中は分かりやすくなければ受け入れてくれません。例えば哲学が好きだという人がいたとして難解な本を紹介したところで理解なんてされないのです。ヴィレッジヴァンガード辺りで買ってきた、それっぽい本を鞄に入れて「哲学好きなんだよね~」って読まずに言えるくらいが世の中にはちょうどいいのです。そのちょうど良さをマスコミが拾っていく、世の中っていうのはそんなものなんじゃないかと思います。

なのでとりあえずわかりやすさが必要で、その上でなんとなくサブカル臭やくだらなさ、そこに感動のスパイスを振りかけることで世の中は動くはずだと想像だけで分析しているのです。
ということで、分かりやすくするために岡山の桃町(仮名)に桃をモチーフにしたゆるキャラが倉庫から見つかったと設定することにします。その桃のゆるキャラの名前は、とりあえず「ももち」としておきましょう。

ももちは倉庫に目を開けたまま寝ていた。

倉庫に格納されるゆるキャラ

第二章
【まったく町おこしができていない地域を探す】

次にすることは、町おこしができなくて困っている地域を探します。(企業でも可能)今までゆるキャラを作ったことない地域が理想です。予算なんていりません、その地域を盛り上げたいという気持ちさえあれば問題ないのです。あとはMogmog編集部にお任せください!
あなたの町を、忘れ去られたゆるキャラを使って盛り上げていきます!
ということで、今回は例としてみかんの名産地、和歌山県の町をオレンジ町(仮名)の町おこしするという想定で話を進めることにしましょう!

町おこしをしたい和歌山のオレンジ町に、岡山で餓死状態だったゆるキャラ「ももち」を送り込むことにします。
ゆるキャラ再生プロジェクトが本格的に始動です。みかんの産地「和歌山」のオレンジ町に、桃の産地岡山の桃町のゆるキャラ「ももち」を
赤帽で送りつけます!

第三章
【なんとなくわかりやすいのストーリーを考える】

ここが最も重要なミッションになります。なぜオレンジ町に桃のゆるキャラももちが来ることになったのか?そのストーリーを複雑ではなく、ビリギャルのような分かりやすいストーリーを準備するのです。
とりあえず、こんなストーリーがいいのではないでしょうか?

【エピローグ】
過疎化が進むみかんの里、和歌山県のオレンジ町では町おこしに苦戦していた、予算もなく何をしたら街のことを知ってもらえるのかと途方に暮れていたときに、あるニュースを目にした。町おこしや企業のPRなどで活躍していたゆるキャラのブームが終演したというニュースだった、

一時期は猫も杓子もゆるキャラゆるキャラ、しかしブームは去り、今では活躍するゆるキャラは数えるほどになっている。ほとんどのゆるキャラは忘れ去られ、中には大して使われることもなく、存在したことすら誰も知らないようなゆるキャラも、沢山いるんじゃないかと。
期待をされて生まれたゆるキャラなのに、ほとんどの人に知ってもらうこともできず、ただ倉庫で眠っている、そんなゆるキャラのことを思っていると、オレンジ町の町長は自分の町のこととダブって見え、今まで町を知ってもらいたいと頑張ってきたけど、誰にも見向きもされず、誰にも知ってもらえなかった、
このままいけば過疎化が進み、だんだんと忘れられ、この町は無くなってしまうかも、、、忘れ去られようとしているゆるキャラだって、町の為に頑張っていたはずだって。だけど考えてみると今まで私の町は誰かに助けてもらうことを考えていたのかもしれない、補助金をもらおうだとか、テレビ番組が来てくれないかとか、誰かに助けてもらうことしか考えていなかったのかもしれないと、
でも誰かを助けることこそが、きっといつか自分たちのことを助けることになるんじゃないかって、「そうだ!この忘れられてしまいそうな、忘れられようとしいている、そんなゆるキャラを僕らの町で助けてあげたいって」 そこで出会ったのが岡山で眠っていたゆるキャラ「ももち」でした。
これが、このゆるキャラ再生プロジェクトのエピローグになります。

 

【ももちが町にやってくる】

ももちが町にやってきます。もちろん誰もももちのことを出迎えてくれいる人はいません、でもちゃんとビデオを回しておきましょう。今後これが重要になってくるのです。なので数少ない町長を含めた職員は、暖かい雰囲気で迎えてください。

赤帽の軽トラックから大きな段ボールが下ろされます。箱の横には「ももち」と書いています。町長は箱から少しホコリのかぶったももちを取り出し「会いたかったよ、これから頑張ろうね」そう小さくつぶやくのです。

 

【下準備】
ある程度下準備も必要です。まず、無料サイト制作サービスWIXを使って 和歌山県オレンジ町公認キャラクター ももちホームページの作成です。
プロフィールは充実させることが必要です。ということでHPに掲載するプロフィールはこんな感じにしましょう。

 

□名前 ももち
□生年月日 2014年2月16日岡山生まれ(オダギリジョーと同じ誕生日)
□血液型 O型
□好きな食べ物 桃
□好きな歌 「桃色片思い」松浦亜弥と「桃色gene」ペニシリン
□好きなゲーム 桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ!ゲームボーイアドバンス
岡山県桃町に桃の妖精として誕生する。世界中の人に桃を食べてもらって大好きな桃町を盛り上げることを目的に活動をするも、なかなか思うようにはいかなくて、倉庫に引きこもりがちになる。倉庫では桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ!をやり込むが電池が切れてそれ以降段ボールの中で長い眠りにつく、その後ひょんなことから和歌山県オレンジ町の町長さんに見つけてもらい、「うちの町と特産品のミカンを一緒に盛り上げてもらえないか?」と声をかけられ、赤帽の軽トラックで運ばれる。今、自分を救ってチャンスをくれた町長さんとオレンジ町の為に頑張っている。

こんな感じのプロフィールが必要です。※すでにプロフィールがある場合は、それをアレンジします。

アクセス数なんて気にすることはありません。こういうものは話題になったときに勝手にアクセスは増えるものです。とりあえず作っておいて放置です!

 

今の時代はSNSは重要です。ツイッター、インスタグラム、この際mixiも作りましょう。mixiのキーカラーはみかん色ですし、なんならmixiも応援しましょう。今、mixiを作ることは逆に話題になります。ツイッターとインスタグラムは更新頻度は重要なので日々の活動の報告に使いましょう。フォローする人も重要です、誰でもかれでもフォローする必要はありません。
とりあえず斉藤由貴さんが桃が好きだそうなので、フォローしたいところですがツイッターもインスタグラムもやっていないそうなので、ももクロ辺りをフォローしておきましょう。

mixiは無駄に使いましょう、一生懸命に心の叫びを書きましょう。mixiをやっている理由を「mixiは利用している人がほとんどいないので、本心が書けるんです、見られていないってことで普段言えない弱音も書けちゃうんですよね」って答えられるようにしておきましょう。「ももちってゆるキャラ、今でも必死にmixi更新してる」ってことも大切な話題になる1つのフックになる可能性を秘めています。

 

【いよいよももちが公に活動開始】

人前に出る前にももちの活動するときの勝負ビジュアルを作り、基本それを着用して活動します。
こんな感じにしましょう↓↓↓

 

 

町の名前とミカンをあしらった半被と大きなミカン型の帽子を被り、手には沢山のミカンの入ったカゴを持っています。
帽子の中からも黒柳徹子の飴ちゃんのようにミカンを取り出せるようにしておきます。
準備ができたら駅前にくり出します。
駅前で桃の姿をしたゆるキャラがミカの半被を着てミカンを配る様子は意味不明でインスタ映えにも十分に対応できます。その駅前での活動をみた市民は「何で桃のキャラクターが一生懸命にミカンをPRしているんだ?」そう疑問を持つことは間違いありません。

そこで事前に制作しておいたももちの名刺も市民に渡します。その名刺にはエピローグで書いていたことを要約し、救ってくれたこの町の為に頑張っていることを伝えられるようにします。そのことでももちというキャラクターに「情」を持ってもらいます。駅前からスタートする活動ですが、もちろん県外にも出向いていきます。物産展などにも積極的に参加、もちろんそこでも桃のキャラクターがミカンを一生懸命にPRしている姿は注目を浴びることは間違いありません。「なんで桃のキャラクターがミカンをPRしているんですか?」との質問を受けることになるでしょう。その質問には職員が丁寧に答えてあげます。その説明をポスターに書いておいては意味がありません。あくまでも職員が口頭で説明してあげることが重要です。ポスターに書いてあると戦略的だということがバレてしまいます。今の段階ではそれは得策ではありません、まだまだ「口コミ」を重要視する期間です。職員が一生懸命、時には涙を流して忘れられたゆるキャラと一緒に町を盛り上げていきたい思いを伝えることが必要です。

こんな感じでシェアされていくでしょう!

 

【マスコミに打って出る】

そしてこのゆるキャラ再生事業は次の段階に進んでいきます。マスコミに向けてアピールを始めます。まずは地域の新聞から攻めていきます。
地域の新聞や地域の紙面というのは地域のニュースを探すことに結構困っているものです。
なので、地域の

誌面には「は?こんなことニュースになるのか?」みたいな記事が結構あるものです。そういう新聞は「地域活性」などのニュースが大好きなのです。すぐに取材に来てくれるものです。取材内容は「県外で忘れられていたゆるキャラを使って町のPR」みたいなのがいいでしょう。たぶん相当な確率で地方新聞などは飛びつきます。
そこで町長はももちが自分の町に来るまでのエピソードを熱く語ってもらい誌面に掲載してもらいます。ただ嘘はいけません、本当に相手にされなくなってしまったゆるキャラを助けてあげたいという気持ちを上手に伝えないといけません。でも嘘でも泣いてください。
そうすれば地域のテレビニュースで取り上げられることも簡単になってきます。そこで日頃の活動や、ももちがこの町に来たときの動画を流してもらい、感動的な演出を心がけて制作してもらいましょう。ビリギャルのように。
そこでこれからのももちをどうしていきたいか?を語りましょう。

 

それに平行してインスタグラムなどもどんどん更新しましょう。なるべく分かりやすいのがいいのでパロディものを投稿していくのがいいでしょう。とりあえず「すしざんまい」くらいはやっておいてもいいかもしれません。あとギャップが日本人は好きなので、ミカン風呂に入浴する動画を投稿しましょう。
ティックトックもよくわからないけど雑にやっておきましょう。「こっちを見ろ、こっちだ」みたいなのをやっておけばいいのかな?
世の中はとにかくギャップが好きです。なので桃のキャラクターがとにかくミカンをガンガンに押し出した投稿を心がけましょう。

 

【ももちを帰省させる】

このももちを使った「ゆるキャラ再生事業」は町の為でもあり、ももちの為でもあります。町の為だけにももちを利用することは、単なるリア充が女のアクセサリー代わりに使い、ボロ雑巾のように捨てる結果になってしまいます。実際に沢山のゆるキャラが、アクセサリーのように作られ、必要なくなったら倉庫に放り投げられているわけです。そんなことをももちで繰り返してはいけないのです。

「頑張ってくれているももち」のことを考えてあげるということがとても大事なのです。
ということで機会を見てももちを岡山に帰省させてあげることにします。この頃にはある程度は知名度が上がっている状況だと想定しています。
生まれの地岡山を離れ、和歌山で頑張って話題になったももちが岡山に凱旋し、自分を生んでくれた桃町に還元するときがきたのです。元々は相手にされなかった町だけど生まれた故郷を恨んだりはしないのです。いつか自分の生まれた岡山の為にも頑張りたいというももちの内に秘めた願いを叶えてあげるのです。
岡山に帰省したももちは、駅前で右手にミカン、左手に桃のかごを抱え、産んでくれた岡山と助けてくれた和歌山にの為に一生懸命にミカンと桃をアピールするのです。その姿は感動的で岡山の瀬戸内海放送でも大々的に取り上げられるでしょう。キャスターがいい感じのコメントをしてくれることが目に見えます。
生まれ故郷の愛を受けたももちにある感情が芽生えます。「もう一度岡山の為に頑張ってみたい、岡山に戻って頑張りたい」そう思い始めるのです。その思いをオレンジ町の町長は受け止めます。「ももち、岡山の為に頑張りなさい」と!もちろんここでマスコミを呼んでインタビューをしてもらいます。
そして、町民みんなでももちを岡山に赤帽で送り返してあげるのです。

桃町に戻ったももちは、オレンジ町の人たちに深く感謝をしながら岡山と和歌山の為に活動を続けるのでした。

 

【そしてオレンジ町はまた忘れられたゆるキャラを受け入れる】

ももちがいなくなったミカン町では、また地方から相手にされなかったゆるキャラを引き受けることにします。次のゆるキャラを助けるのです。
相手にされなかったキャラクターでも、思いややり方をうまく誰かが伝えてくれればきっと人気者になれるはずなんです。

 

 

どうでっしゃろ?

僕が考えるゆるキャラ再生プロジェクトはこんな感じです。どうですかね?なんとなく世の中の人、こういうの好きそうじゃないですか?
この「ゆるキャラ再生プロジェクト」で僕とMogmog編集部が何が伝えたかったのかと言えば、今から忘れ去られたゆるキャラを話題にすることは難しいけれど、伝え方によっては可能性があるということで、Mogmog編集部の僕らも誰かがお願いもしていないのに僕らのことも応援してくれて、いい感じで世間に伝えてくれたらモテるはずだって思っているということです。ナチュラルに分かりやすい奴だけがチヤホヤされる世の中に爪を噛むことしか僕らはできません!
今まで知り合いに数多くキラーパスをあげてくれるようにお願いしましたが、知り合いなんてあてにできません!他人こそが僕らを救うことができるのです!

 

追伸。現在のゆるキャラを的確に分析していた殿村美樹さんにメッセージを送ったのですが、返事も帰ってきませんでした。
やっぱり僕は誰にも相手にされないのです。さようなら。