『タイムトラベルで僕の人生変えてやるんだ!』

「タイムトラベルさえできたら、冴えない人生の僕らだって、、、」そう思いながら生きてきました。世界中の科学者は理論的にタイムトラベルは可能だと抜かしますが、タイムマシンを作る気は全くなさそうです。僕らに期待だけさせておいて、普通に「生きていけ」というのはあんまりじゃないでしょうか?
「1999年に人類は滅びる」ノストラダムスが予言したといいます。近年その著者・五島勉が「大予言を信じ込んでしまった子どもたちには謝りたいと」言いました。※著者・五島勉の記事
申し訳ないが謝ってもらっても困る。1999年8月になれば僕の冴えない人生も終焉できるし、何よりも人生楽勝のイージーモードに生きている人を道連れにできるということに心をときめかせてたわけで、1999年になっても何も起こることなく、冴えない人生が今も続いているこの現実は謝ってもらっても何も変わることはない。1999年以降は「生きている」のではなく「生かされている」そうなってしまった人がどれだけ多いか考えただけでも罪は大きい。そう、期待は絶望に変わるのだ。
科学者のいうタイムトラベルも同じようなことで、あんな頭がいい人が理論上可能だと発表し、僕らは期待だけ持たされ、実際問題作ろうとしていないだろ?そう思わずにはいられないのです。

もうこうなったら、自分でタイムトラベル実現の一歩を

もうこうなったら僕らでタイムトラベル実現への一歩を踏み出そうと決めたのです!
学生時代の成績は常にケツから5番以内、大学進学率0%だった現在廃校済みの高卒編集部員として、脳みそに汗をかき、少しだけでもタイムトラベル実現に近づきます!

ということでタイムトラベルを実現するために資料を買ってきた。もちろん、その気になれる科学雑誌「Newton」だ。もちろん書いていることなんて理解できたこともない、とにかく雰囲気だ!考えている雰囲気を大事にしたいんだ。

かの有名なアルベルト城間 アルベルト・アインシュタインは「時間は弾性的だ」といい、早く動くことによって時間を伸ばしたり縮めたりできると考えたらしい。そのことが実証されたのは1971年に物理学者のジョー・ハーフェルとリチャード・クレイダーマン リチャード・キーティングという2人が精密な時計を持って飛行機で世界を一周し、地上に置いていた同じ時計と時間を比べたところ飛行機に乗せていた時計の方が59ナノ秒遅れていたことにより、アインシュタインの理論は実証されたそうだ。
しかしこの事実、僕らにとってはちゃんちゃらおかしい話である。どうでもいい話である。無駄である。「あえて言おう!カスである!」レベルの話だ。そんな1ナノが10億分の1秒のような世界では、どうあがいてもリア充に嫌がらせもできないし、自分にとって有利な状況を作ることもできない、2ちゃんねるに書き込みすることすら不可能だ。そんなニノ ナノの世界で時計が遅れたとか、どーでもいいし、絶対遅れることのない精密な時計という時点で「絶対はない!」と思うし、その時計ちゃんとカシオ使ってんのか?Gショック舐めるなよ!と言うしかない、むしろ時計という枠組みの中での時間の遅れなどタイムトラベルがどうのというレベルではなくて、単に「時計が遅れた」以外のなにでもなく、例えばその時計が実際に1時間遅れようが、5時間遅れようが時計が遅れただけで、何も遅れていないと考えた方がしっくりくるし、どちらにしても僕など世間からどれほど周回遅れで生きているのかと思うだけで、もう僕には未来がないこととを実感するだけの題材にしかならないわけだ。さよなら僕の人生!Mogmogよ永遠に!※ちなみにこの時計が遅れただけだろ?と言う考えは、相対性理論から考えるタイムトラベルに反対する人の典型的な意見らしい。

さて、そんな状況下の中Mogmog の考えるタイムトラベルとはなにか?ということを考えてみようと思ったのです。そこでMogmog の考えるタイムトラベルには外せない5つの条件があることに気が付きました。この5つの条件をクリアしないとタイムトラベルの意味はない!そう考えたのです。

 

Mogmog の考えるタイムトラベルの条件

①自分に有利な状況を作れるだけの時間がある。

②過去の自分も未来の自分も存在してはいけない。

③健康を損なわない。

④タイムトラベルした先で自分の居場所がある。

⑤バレない。

この5つは絶対条件だ。

とりあえずこの5つについて少し詳しく説明してみる。

自分に有利な状況を作れるだけの時間がある。
これは最も重要で、飛行機に乗って時計がナノ単位で遅れたとか、そんな次元ではなく、ちゃんと小細工できる時間がないといけない。過去に行って自分に今後訪れる困難を回避できないと意味が無いのす。それにはある程度時間に余裕は必要で、例えばフラれた女の子が新しい男と歩いているのに遭遇した過去を無くすためには、出会う前の時間にタイムトラベルして、違う道を歩かないといけない。要するに訪れる困難に対策で対抗できないといけないのだ。この『対策』こそが最も重要なキーワードになる。対策さえできれば人生を帰ることができるのです。
時間に余裕があれば違う道を歩くだけじゃなくて、男の歩く位置にウンコの2,3個くらい仕込んでおくことだってできる。でもあれかウンコを回避して僕のいる道に来るとまずいので、ここは安全策で違う道を歩くだけにしておいた方が良さそうだな。

過去の自分も未来の自分も存在してはいけない。
よく、過去の自分に伝えてあげたいとか、未来の自分に伝えたいとか話す人がいるけど、それでは全く意味がない。もうそれって別人なので。タイムトラベルした時点で同化しないと『記憶は維持で肉体は同化』時間を遡るときに肉体も過去の自分に戻らないと、18才のときにタイムトラベルするときは18才の自分に肉体が遡って記憶だけ今のままで過去の自分と同化。そんな都合のいい感じにならないと。そうしないと風邪を引いても病院すら行けないし、多分ツタヤの会員にすらなれないだろう。bookoffに1円で本を買い取ってもらうことだってできない。もしかしたら不正を疑われるかもしれないし、そもそもどこに住んだらいいんだ? Mogmog的タイムトラベルの本望は人生をやり直す為に行うことなのだ。だから自分がもう一人いると都合が悪いわけだ。『過去の自分の将来を、将来の自分が奪うんだ!』

【健康を損なわない】
タイムトラベルをして体調を崩してしまったら元も子もありません!グルコサミンの減少も嫌ですし、鮫肝ポセイドンも手放せないような体になってしまっては意味がありません。宇宙に行った人って筋肉が落ちたり、骨が弱くなったりしているじゃないですか?あれ駄目です。ダメ。ゼッタイ。
過去に行くことを想定としているので頭痛になってもロキソニンもないし、、、、。と思いながら気がついたんですけど、僕のタイムトラベルって現代に戻ってくることを想定していないことに気が付きました。

【タイムトラベルした先で自分の居場所がある】
これは②で書いたことを同じようなことなんだけど、過去に行っても居場所がないと生きていけません。ちゃんと居場所があってそこで生活し、生きていけないと駄目なのです。よくタイムトラベルの話で出てくるのは過去にタイムトラベルして、そこで何かを変えて現代に戻ってきたらこんな感じになっていた!みたいな話があるけど、そんな過去の自分を野放しになんてできません!どうせろくな過ごし方をしないだろうし、だからさっさと過去の自分には消えてもらって、その場所に現在の自分が居座ることが重要です!

【バレない】
タイムトラベルしたことがバレてしまうとろくなことがありません。2ちゃんねるには書き込まれちゃうし、時代によってはtwitterがないので炎上は避けられるかもしれませんが、面白おかしく取り上げられ生活が脅かされるかもしれません。矢追純一は勝手に宇宙人だと言い始め、仲間に取り込もうとしてくるかもしれないし、大槻教授には「ありえない!」と怒り出すだろうし、宜保愛子は預言者としてライバル心を燃やすだろうし、丹波哲郎は大霊界からこんにちはするだろうし、そうなってくると今よりも生きにくい人生を歩まないといけないかもしれません。死こそが未来や過去への扉になるかもしれないので。あ、まあ駄目だったらまたタイムトラベルすればいいのか?

ちょっと休憩。タイムマシンというタイトルの名曲を紹介してみる。

タイムトラベルをするには基本的にタイムマシンが都合がいい。そんなタイムマシンとタイトルにした曲は沢山ある。そんな曲5曲を紹介!少し思ったのは最近はあまりタイムマシンをテーマにしている曲が少なくなってきているということで、もしかしたらその理由は今の時代は現実主義になったのかな?夢は見れない時代ななったのではないかな?って思ったりしてる。

藤井フミヤ
筒美京平が作曲していればとりあえず名曲!と言っておけば音楽通も演出できるけど、正直実際に最高!
歌詞の中に「タイムマシーンに乗って、あの子の未来が欲しい」と歌っているけど、これは過去に行きたいのか?未来に行きたいのか?そこが少しわからない。

川本真琴
僕らの川本真琴もタイムマシーンを歌っている。この曲を初めて聴いたとき岡村靖幸の「カルアミルク」以来の名曲だと思った過去を思い出した。このタイムトラベルの感覚はパラレルワールドの視点なのかな?

chara
この曲はとりあえずタイムマシーンは来てくれないようだ。

w-inds
とりあえず松浦亜弥さん第二子のご出産おめでとうございます!素敵な未来を願っています!
なんかサウンドはRIZEみたいだな!

大橋トリオ
とにかく小粋なタイムマシーンだ。とにかく小粋だ、小粋なんだ、小粋にタイムで小粋にマシーンなんだ。

 

タイムトラベルをして人の役に立ちたい!

もちろん自分のことが最優先のMogmog編集部ですが、ついでくらいだったら人の為にも何かをしてあげたい、そんな気持ちだって少しは持っています!加山雄三に「光進丸が火災を起こすかもしれないから気をつけてください」とアドバイスすることだってできるし、高橋由美子に「お酒が好きなところはとっても魅力的なんですけど、しっかりとするところはしっかりとしていないといけませんよ」って伝えてあげたいし、少しくらいは編集部だって感謝されたいのです。

 

「なぜ、過去や未来に行きたくなるのか?」

人はなんで過去や未来に行きたくなるのか?そう考えていたんだけれど、世の中にはタイムトラベルがしたいと思っている人ばかりではありません。全く過去や未来に興味のない人もいるのです。興味がないというか、過去や未来を意識することなく、ただ毎日を楽しく生きていける人がいるのです。要するに「今を生きる」人たちです。この人たちには過去や未来を考える必要なんてありません。過去や未来を考える人の多くは、今の生活にどこかで不満を抱えているものです。当たり前ですが今自分の居場所がある人にとっては過去も未来も単なる言葉でしかないのです。どうでもいい話なのです。
過去に行きたい人はどちらかと言えば今の生活に不満や不条理を感じている人で、未来に生きたい人は野心家というか、悪いことを考えている人の方が多いはずです。たぶんあいつはそうだな。

ちょっとだけ具体的にタイムトラベルを考えてみた。

グダグダ言っても仕方がないので、少し考えをまとめて現実的に何が可能か考えてみることにした。
正直タイムトラベルの理論の本を読んでみても「こんなの無理に決まってるだろ!」無理って分かっていることを理論的には可能だ!みたいに言われても「理論的には可能だけど、それ以外は全部不可能だろ!」ということになる。もう少しだけでも現実的な話をしてもらえないか、コノヤローってことになる。
そこで高卒の頭で少し考えてみた。
とりあえず、こんな感じでメモってみたわけだ。

考えてみるとやっぱりどう考えたってタイムトラベルなんてできるわけがない!やっぱり過去の偉人たちが理論的には可能だと言い張り、僕らに無駄な希望を与えただけだ、希望は絶望に変わり、それが現実だということは僕らも重々承知だけど「もう少し、あと少し」by ZARD 現実可能なタイムトラベルを!

「そうだ!タイムトラベルなんてできるわけがない!」その現実を受け止めて「偽りのタイムトラベルを実現するんだ!」そう考えて弾き出したのが電磁パルス攻撃なのです!

要するに、電磁パルス攻撃によって、目で見てから脳に伝達されるまでの時間を伸ばすのです!その伝達されるまでの伸ばした時間に僕らは自分の有利な状況にもっていけば、ある意味時間を超越し、未来に行ったことと同じような事実変更を行うことができるはずです!例えばムカつく野郎が小粋な状況で小粋なプレゼントを渡す瞬間に電磁パルス攻撃!そうすれば小粋なプレゼントをウンコにすり替えることだってできる。そいつが気がついたときには時すでに遅しだ!
もしかしたら相手をすり替えることだってできるかもしれない。自分にとって有利な状況はできないかもしれないが、他人の足を引っ張ることくらいならきっとできるはずだ!この世の中全ての人を動かすことはできないかもしれないが、「あいつくらいなら、、、」「あいつくらいなら、、、」「あいつくらいなら、、、」

 

こんなことを考えて僕らに未来はあるのか?

 

そんな人の足を引っ張ることだけ考えている僕らに未来があるのか?そう言われると「あるわけございません!」と即答できますが、何が言いたいかと言えば、僕らにとってそれほど今の世の中は生きにくい世の中だっていうことなんです。昔大学の教授と宇宙の話をしたことがあって、そのときに宇宙を考えるということは究極の現実逃避だと教わったことがあります。それは確信を突いた言葉でした。答えが出るということは現実を知るということです。
今までその現実にいいことがなかったから答えの出ない宇宙のことを考えていれば現実を知ることがないので楽なのです。
とにかく現実から逃げたいのです。タイムトラベルも同じです。無理なことを考えて現実からトラベルしたいのです。
本来なら現実を受け入れて今を生きなくてはいけません。でも今を生きれる人って実は限られているんです。僕は窪塚洋介が好きなのですが(Take it Easy最高!)、窪塚洋介と僕らが交わることができないことを実感した出来事がありました。それは窪塚洋介の応援演説の動画をネットで見たときでした。彼は言ったのです。「笑ったり、泣いたり、喜んだり、感じて、セックスして、ご飯食べて」「その、ここにいるそれだけでいい、あるがまま、生きれるだけでいい」「その当たり前の素敵な宇宙の姿が見えなくなっている」そう言ったんです。
そのとき思ったのです。こういう今を生きれる人が「当たり前」と思っているセックスができない人が沢山いることとが見えないんじゃないかって、そういう人がいることを知って欲しいと。今を生きれる人が当たり前と思っていことが、どれだけ夢をつかむような話かということ、そんなハードルの高いことを頑張っても辛い現実を見せつけられるなら、いっそのことそういう勝負はせずにタイムトラベルのことを考えて現実から少しでも逃避したくなるわけで、タイムトラベルや宇宙のことを考えることが唯一傷つかず、僕らの良質な安定剤になるのです。その中で何かを見つけることができたら自分に自信を持てて、今を生きる人とも対等に目を見て話しもできるようになるんじゃないかって、どこかで信じているんです。

あれ?何の話ししてるんだっけ?タイムトラベルの話しどこいったんだっけ?宇宙に飛んでいったんだっけ?
とにかく僕らは頑張って生きていかなければいけない。

タイムマシンにお願い。